和差算の練習問題 part1

(1)サイフの中に5円玉と500円玉があります。5円玉と500円玉の枚数をあわせると12枚です。500円玉は5円玉よりも6枚、多いです。5円玉と500円玉はそれぞれ何枚ありますか。求めてください。
(2)えいたくんとけいこさんの2人で23個のイチゴを分けました。えいたくんはけいこさんよりも21個、少なかったです。えいたくんとけいこさんはそれぞれいくつ持っていますか。求めてください。
(3)チームはみんなで12人います。キャプテンがAグループとBグループに分けました。するとBグループのほうが10人だけ少なくなりました。Aグループ、Bグループそれぞれ何人いますか。求めてください。
(4)50円玉と10円玉があります。10円玉と50円玉の枚数を合計すると22枚です。10円玉は50円玉よりも20枚、少ないです。10円玉と50円玉はそれぞれ何枚ありますか。求めてください。
(5)ゆかりさんとけんたくんで8個のイチゴを分けました。けんたくんはゆかりさんよりも4個、少なかったです。けんたくんとゆかりさんはそれぞれいくつ持っていますか。求めてください。

和差算の練習問題 part2

(1)そうたくんと花子さんの2人で22個のナシを分けました。数えるとそうたくんのほうが4個だけ少なかったです。そうたくんと花子さんはそれぞれいくつ持っていますか。求めてください。
(2)長さ23cmのヒモを切って長いヒモ、短いヒモの2本にしました。2本のヒモの長さを比べると差は13cmでした。それぞれのヒモの長さを求めてください。
(3)クラスはみんなで26人います。先生がAグループとBグループに分けました。するとBグループのほうが22人だけ少なくなりました。Aグループ、Bグループそれぞれ何人いますか。求めてください。
(4)ゆうたくんとけいこさんで28個のパイナップルを分けました。ゆうたくんよりもけいこさんのほうが26個、多かったです。ゆうたくんとけいこさんはそれぞれいくつ持っていますか。求めてください。
(5)長さ25cmのヒモを切って短いヒモ、長いヒモの2本にしました。2本のヒモの長さを比べると差は9cmでした。それぞれのヒモの長さを求めてください。

和差算の練習問題 part3

(1)チームは全員で20人います。キャプテンがAグループとBグループに分けました。するとAグループよりもBグループのほうが4人だけ少なくなりました。Aグループ、Bグループそれぞれ何人いますか。求めてください。
(2)長さ19cmのヒモを切って長いヒモ、短いヒモの2本にしました。長いヒモと短いヒモの長さを比べると差は11cmでした。それぞれのヒモの長さを求めてください。
(3)チームは全員で25人います。AグループとBグループに分けました。するとAグループのほうがBグループよりも11人だけ多くなりました。Aグループ、Bグループそれぞれ何人いますか。求めてください。
(4)みゆきさんとれんくんの2人で28個のミカンを分けました。数えるとれんくんよりもみゆきさんのほうが10個だけ多く持っていました。れんくんとみゆきさんはそれぞれいくつ持っていますか。求めてください。
(5)姉からパイナップルとリンゴをもらいました。リンゴのほうが14個だけ少なく、リンゴとパイナップルぜんぶで24個ありました。リンゴとパイナップルはそれぞれいくつありますか。

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和差算の練習問題 part1 解答

(1)5円玉:3、500円玉:9
(2)えいたくん:1、けいこさん:22
(3)Aグループ:1、Bグループ:11
(4)10円玉:1、50円玉:21
(5)けんたくん:2、ゆかりさん:6

和差算の練習問題 part2 解答

(1)そうたくん:9、花子さん:13
(2)長いヒモ:5、短いヒモ:18
(3)Aグループ:2、Bグループ:24
(4)ゆうたくん:1、けいこさん:27
(5)長いヒモ:8、短いヒモ:17

和差算の練習問題 part3 解答

(1)Aグループ:8、Bグループ:12
(2)長いヒモ:4、短いヒモ:15
(3)Aグループ:7、Bグループ:18
(4)れんくん:9、みゆきさん:19
(5)リンゴ:5、パイナップル:19

和差算の練習問題 part1 解説

(1)線分図にします。「5円玉 < 500円玉」より、上の線分は「500円玉」、下の線分は「5円玉」です。
また、合計は12枚です。



5円玉と500円玉の差は6枚です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は12−6で、6です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、5円玉は3枚だとわかります。
ここに差である6を足すと500円玉は9枚だとわかります。

(2)線分図にします。「えいたくん < けいこさん」より、上の線分は「けいこさん」、下の線分は「えいたくん」です。
また、合計は23個です。



えいたくんとけいこさんの差は21個です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は23−21で、2です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、えいたくんは1個だとわかります。
ここに差である21を足すとけいこさんは22個だとわかります。

(3)線分図にします。「Aグループ < Bグループ」より、上の線分は「Bグループ」、下の線分は「Aグループ」です。
また、合計は12人です。



AグループとBグループの差は10人です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は12−10で、2です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、Aグループは1人だとわかります。
ここに差である10を足すとBグループは11人だとわかります。

(4)線分図にします。「10円玉 < 50円玉」より、上の線分は「50円玉」、下の線分は「10円玉」です。
また、合計は22枚です。



10円玉と50円玉の差は20枚です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は22−20で、2です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、10円玉は1枚だとわかります。
ここに差である20を足すと50円玉は21枚だとわかります。

(5)線分図にします。「けんたくん < ゆかりさん」より、上の線分は「ゆかりさん」、下の線分は「けんたくん」です。
また、合計は8個です。



けんたくんとゆかりさんの差は4個です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は8−4で、4です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、けんたくんは2個だとわかります。
ここに差である4を足すとゆかりさんは6個だとわかります。


和差算の練習問題 part2 解説

(1)線分図にします。「そうたくん < 花子さん」より、上の線分は「花子さん」、下の線分は「そうたくん」です。
また、合計は22個です。



そうたくんと花子さんの差は4個です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は22−4で、18です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、そうたくんは9個だとわかります。
ここに差である4を足すと花子さんは13個だとわかります。

(2)線分図にします。「長いヒモ < 短いヒモ」より、上の線分は「短いヒモ」、下の線分は「長いヒモ」です。
また、合計は23cmです。



長いヒモと短いヒモの差は13cmです。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は23−13で、10です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、長いヒモは5cmだとわかります。
ここに差である13を足すと短いヒモは18cmだとわかります。

(3)線分図にします。「Aグループ < Bグループ」より、上の線分は「Bグループ」、下の線分は「Aグループ」です。
また、合計は26人です。



AグループとBグループの差は22人です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は26−22で、4です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、Aグループは2人だとわかります。
ここに差である22を足すとBグループは24人だとわかります。

(4)線分図にします。「ゆうたくん < けいこさん」より、上の線分は「けいこさん」、下の線分は「ゆうたくん」です。
また、合計は28個です。



ゆうたくんとけいこさんの差は26個です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は28−26で、2です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、ゆうたくんは1個だとわかります。
ここに差である26を足すとけいこさんは27個だとわかります。

(5)線分図にします。「長いヒモ < 短いヒモ」より、上の線分は「短いヒモ」、下の線分は「長いヒモ」です。
また、合計は25cmです。



長いヒモと短いヒモの差は9cmです。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は25−9で、16です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、長いヒモは8cmだとわかります。
ここに差である9を足すと短いヒモは17cmだとわかります。


和差算の練習問題 part3 解説

(1)線分図にします。「Aグループ < Bグループ」より、上の線分は「Bグループ」、下の線分は「Aグループ」です。
また、合計は20人です。



AグループとBグループの差は4人です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は20−4で、16です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、Aグループは8人だとわかります。
ここに差である4を足すとBグループは12人だとわかります。

(2)線分図にします。「長いヒモ < 短いヒモ」より、上の線分は「短いヒモ」、下の線分は「長いヒモ」です。
また、合計は19cmです。



長いヒモと短いヒモの差は11cmです。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は19−11で、8です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、長いヒモは4cmだとわかります。
ここに差である11を足すと短いヒモは15cmだとわかります。

(3)線分図にします。「Aグループ < Bグループ」より、上の線分は「Bグループ」、下の線分は「Aグループ」です。
また、合計は25人です。



AグループとBグループの差は11人です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は25−11で、14です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、Aグループは7人だとわかります。
ここに差である11を足すとBグループは18人だとわかります。

(4)線分図にします。「れんくん < みゆきさん」より、上の線分は「みゆきさん」、下の線分は「れんくん」です。
また、合計は28個です。



れんくんとみゆきさんの差は10個です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は28−10で、18です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、れんくんは9個だとわかります。
ここに差である10を足すとみゆきさんは19個だとわかります。

(5)線分図にします。「リンゴ < パイナップル」より、上の線分は「パイナップル」、下の線分は「リンゴ」です。
また、合計は24個です。



リンゴとパイナップルの差は14個です。
ここで、赤線部をハサミで切りとります。



赤線部を切りとったので、合計からもその分を引かないといけません。
で、「合計‐差」は24−14で、10です(ここをAとします)。



同じ長さのものが2本あります。
これらを合わせたものがAです。
よって、A÷2で、リンゴは5個だとわかります。
ここに差である14を足すとパイナップルは19個だとわかります。

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