自然数とは「指で数えられる数」のこと

いきなりですが、指で数をかぞえてみてください。
「1、2、3、4…」のようにかぞえると思います。
このように「指でかぞえる数」のことを「自然数」といいます。
なお、0は自然数に含める場合も、含めない場合もあります。


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整数とは、1ずつ増やしたり減らしたりした数のこと

つぎの2つの問を考えてください。

(問1)「0」から1ずつ増やしてください。
(答え)「1、2、3、4、5、6…」となりますよね。これは「自然数」というのでした。

(問2)今度は「0」から1ずつ減らしてください。
(答え)「−1、−2、−3、−4、−5、−6…」となりますよね。

で、整数ですが「問1」と「問1」の数と「0」のことです。
つまり、「…−6、−5、−4、−3、−2、−1、0、1、2、3、4…」のことを整数と言います。


数直線で自然数と整数を見てみよう!

自然数と整数を数直線であらわすと、つぎのようになります。
どのような数なのかわかっていただけたでしょうか。



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