時刻と時間(三年生)

小1から時刻と時間を勉強してきましたが、小3で完成です。小3では、つぎのSTEP2とSTEP3を教えます。すこしでもわからないところがあれば、小1の導入から復習しましょう。
※小1は導入。小2はSTEP2。

【STEP1】午前と午後なし。7時10分から20分後のように、分を時間に換算することはない
【STEP2】午前と午後なし。7時50分から20分後のように、分を時間に換算する必要がある
【STEP3】午前と午後あり。午前11時50分から1時間20分後のように、分を時間に換算する必要がある

時間と分の変換

まずは、「1時間は60分」のような時間と分の変換から教えましょう。

【STEP3】「時間」と「分」の変換をできるようにしよう!
「時間」と「分」の変換の方法を理解させよう。
【STEP3】「時間」と「分」の変換をできるようにしよう!

午前と午後なし

「いまは、11:50。ここから20分後は?」などのようなの時刻と時間の計算を教えます。

【STEP2】「●分後」「●分前」などの計算を完全にできるようにしよう!
「●分後」「●分前」などを完全に理解させましょう。
【STEP2】「●分後」「●分前」などの計算を完全にできるようにしよう!
【STEP2】「●分間」の計算を完全にできるようにしよう!
「●分間」などを完全に理解させましょう。
【STEP2】「●分間」の計算を完全にできるようにしよう!
【STEP2】「時間の差」の計算を完全にできるようにしよう!
「時間の差」を完全に理解させましょう。
【STEP2】「時間の差」の計算を完全にできるようにしよう!

午前と午後あり

午前と午後があります。STEP3の問題が計算できるようになれば、日常生活で困ることはまずありません。

【STEP3】時刻の変換をしよう!(12時制と24時制)
時刻と時間の難問も解けるようにするために、まずは、子どもに時間の変換を教えましょう。
【STEP3】時刻の変換をしよう!(12時制と24時制)
【STEP3】午前と午後をまたぐ時刻と時間の計算
子どもに、午前と午後をまたぐ時刻と時間の計算を教えましょう。
【STEP3】午前と午後をまたぐ時刻と時間の計算

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