線を描く遊びと同時並行で「音声付」のひらがな、カタカナの教材で遊ばせよう!

幼稚園に入る前に「線」を描く遊びをしますが、そのころから、つぎのような「音声付き」のひらがな、カタカナの教材を買っておきましょう。
この手の教材は、たとえば「あ」のボタンを押せば「あ」と発音してくれるので、ひらがなやカタカナの「形」と「読み」の両方を習得させることができます。

ひらがな・カタカナはやおぼえ
こえでおぼえるあいうえおのほん
※いずれか1つです。複数を買う必要はありません。

ただ、この教材でひらながやカタカナを教える必要は一切ありません(むしろ、この時期にひらがなやカタカナを教えるのは子どもによってよくないと思います。むろん、子どもによりますが…)。

おもちゃ箱に入れておいて、子どもに勝手に遊ばせるといいでしょう。
「ボタンを押せば音声がでる」が、子どものツボにはまるようです。

ひらがなやカタカナを教えると教育。
子どもはまだ覚えるだけの能力がないので、苦痛になります。
しかし、「ボタンを押せば音が聞こえるオモチャ」であれば、子どもにとっては「遊び」なので楽しみます。

ちなみに、スマホのアプリでも同じようなことができるものがあるようです。
子どもが楽しそうにしていて、ひらがなかカタカナの形と音を覚えるのならばアプリでもいいと思います。

<一言>
「値段が高い」と思ってしまいますが、子どもがこの教材で遊べば、その値段に応じた学習効果があります。「遊ばないのでは…」ではなく「買って遊ばせるにはどう工夫しよう」のほうがいいと思います。

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